
■長尾謙一郎
1972年愛知県生まれ。1995年ビッグコミックスピリッツ臨時増刊号(小学館)にて「アンダースローは終着駅だ」でデビュー。1999年に週刊ヤングサンデー(小学館)に「おしゃれ手帖」を連載開始。2007年~2009年、週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)にて「ギャラクシー銀座」を連載。オムニバス映画「ユメ十夜」にて第八夜の脚本を担当。2008年「ギャラクシー銀座」が平成20年度文化庁メディア芸術祭にて審査委員会推薦作品に選出される。2009年都内イベントにてTOKYO No.1 SOUL SET DJ川辺ヒロシ氏の映像を担当し、VJ活動をスタートさせる。
・長尾さんからイベントへ向けての一言
「毎朝僕はあったか~いご飯の上に、ネギと卵を入れた納豆をのせ、更にその上にゴマをかけて食べています。お味噌汁の具は日によって変わりますが、僕のお気に入りといえばカボチャにサツマイモ、豆腐にワカメ。そして何と言っても、メインは焼き魚にかぎります。シャケでもよし、アジの開きでもよし。あと、やっぱり酢のものなどの小鉢が無いと何とも心細いですよね?メカブ又はもずく。そして梅干し。いや~今朝も最高!これが僕の健康の秘訣、なのです。」
[HP]
■neco眠る
ENGAWA~フロア~老人ホームまでマイペースにイーブンキックで繋ぐ、唯一無二のONYANCOオブスキュアGROOVEあるいはハードコアムードミュージック合奏団・neco眠る。2003年結成、その後様々なメンバーの入れ替わりや音楽性の変化を経て、現在に至る。ライブパフォーマンスがじわじわと話題になり、全くの音源ノンリリースにも関わらずライブのオファーが殺到。様々なアーティストと世代や音楽性を超越し交流を深め、平日はサラリーマンをやりながら、月6~8本ペースでほとんど休み無しでライブを展開するようになる。2008年、待望の1stALBUM『ENGAWA BOYS PENTATONIC PUNK』をリリース。おいしいものを食べた時や、いい感じの路地裏を見つけた時や、縁側でねっころがった時のあの感じの音が、多方面からの賞賛を浴びる。2009年、miniALBUM『EVEN KICK SOY SAUCE』をリリース。2010年3月には同作に収録のボーカルに二階堂和美をフィーチャーしたDODDODOのカバー「猫がニャ~て、犬がワンッ!」の7inchをリリース予定。盆踊りでもなければDUBでもナイ、青春ビザールDISCO!!
[myspace]
■赤い疑惑
2000年、激エモーショナル軟弱ハードコアバンド・GUTSPOSEの未社会人メンバーによって、前身バンド・天狗が結成。02年から赤い疑惑と名乗り、数回に亘るメンバー・チェンジを経て活動を軌道に乗せる。ライヴ活動とデモ音源の制作・リリースを行ない、2005年、金がなくとも夢がある若い世代のフリーター代表な等身大のフリーター賛歌曲集『東京フリーターブリーダー』を発表。ヒップホップやパンクやフォークをアフロビートやラテンのリズムの上で鳴らしているかのような、様々な音楽的要素が渾然一体となった独創的なミクスチャーサウンドで注目を浴びた。2006年にはLiveALBUM『2005.11.05』をリリース。西東京という土地柄がもろに反映された”赤い疑惑流パンクロック”で今も唯一無比なサウンドを展開し続けている。ちなみに、バンド名は山口百恵の主演ドラマとは関係無い。
[myspace]
■のうしんとう
名古屋の誇る至宝、平均年齢40歳の妖精集団・のうしんとう。結成から10年以上経つ今でも変わらず、思わずじゃばじゃばしたくなるような電気風呂ニューウェーブダブを展開している。2009年には多くの人が半信半疑でいつつも待ち望んでいた1stALBUM『パー』をリリース。40代半ばで初期衝動の大爆発して頭にお花が咲いたパンクな音源で、世間を騒がす。ジャーマン・ニューウェーブからデジタル・ハードコアへ突入したり、かと思えばインチキ臭いボサノヴァ風に語りかけてきたり。そしてそこに乗っかるのは言葉理解を超えた原始的な叫び声。じゃばじゃばだぜ~。
[myspace]
Posted by: CRJ-C staff
Categories: Live