2010/1/20

2010/02/20(sat) “CRJ-C presents 音色並木路 vol.10″

 
■Limited Express(has gone?)
2003 年、US、JOHN ZORNのTZADIKから1st album『Feeds You!』をリリースし、15カ国以上を飛び回る。その後、高橋健太郎主催のmemory labより、2nd album『Makes You Dance!』、best album『The Best is Coming!』をリリース。WHY?、NUMBERS、そしてThe Damnedの日本公演のサポートを行うなど、名実共に日本オルタナ・パンクシーンを率先するバンドになるも、2006年突然の解散宣言。半年後、突然の復活宣言。なんとニュー・ドラマーには、日本が誇るパンクバンド・JOYのドラマーTDKが正式加入!!! メンバーのJJは、ボロフェスタを主催。YUKARIは、ni-hao!のリーダー等、各人の活動は多岐にわたる。2008年6月11日、DODDODOとのsprit album『Limited Express(has gone?)×DODDODO』をLess Than TVからリリース。そして2009年、待望の3rd album『L/T/D』をリリースする。
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■uri gagarn
威文橋(a.k.a cp/group_inou)、マキノ、jonathan hintonからなる3人組・uri gagarn(ユーリガガーン)。東京で結成されて以来、「月刊ぼくら」という自主企画を中心にコンスタントにライブを行う。そのいびつながらもポップな音楽性、ライブパフォーマンスが噂を呼び、自主音源、VA作品への参加を経て、2004年3月17日にファーストアルバム『    』(DCCM-7)をリリース。その翌年、2005年3月16日にセカンドアルバム『no.1 oracle』(DCCM-9)を自主レーベルaLPsよりリリースするも、5月7日の「月刊ぼくら」を機にメンバーが脱退、活動を停止する。2006年夏頃から威文橋のソロユニットとして音源制作を中心とした活動を再開。
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■Talking Dead Goats”45
関西発のフリーフォームインストトリオ。2007年8月結成。活動当初はポストロック、マスロックと呼ばれるものに影響を受けていたが、ありふれた「ポストロック」に飽き飽きする。その後BOREDOMSを中心とした関西~ブルックリンの流れ、阿部薫やデレクベイリーなどのフリージャズ~現代音楽の流れなどから刺激を受け、少しずつ音に反映させていく。オーバーダブを行わずリアルタイムでいくつものギターリフを重ね構築していくギタリストの手腕、ポリリズミックなリズム、難解なサウンドスタイルとそこはかとなく感じさせるポップネスを内包させた奇怪かつインテリジェンスな音像。音源から良い意味で裏切る激しいライブパフォーマンスも、このバンドの醍醐味のひとつ。2009年6月15日、Stiff Slackより待望の1stEP『EM-DP』(300枚限定!)をリリース。
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■Chaotic Girl Syndrome
終始テンションのみで振り切るブチ切れジャンクコアバンド。cinema staff、トゥラリカ、Locus solus等で活躍するメンバーを含みつつも、ひとたびChaotic Girl Syndromeで集まれば全員ジェットエンジンに取り憑かれたかのように豹変する!Baが不在時でもめげずにカオキュア3として悪電波をキャッチ&リリース!パンツは脱いでも兜は脱ぐな!!
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■eureka
2007年12月、大学のサークル内にて結成。SaetiaやYou & iなど90年代のハードコア~エモの流れを色濃く継承しつつも、myspace世代らしい幅広い雑食性で既存の激情ハードコアとは違った独自の解釈を見せている。2009年にはSaxon Shoreのジャパンツアーに参戦、今年の1月にはsoraと対バンする等、精力的に活動を続けている。京都のhere,there and everywhereなどと同じく、今後どのようにシーンに影響を及ぼしてくるか楽しみで仕方のない若手バンドの一つ。
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